RPA教育サービス

演習で学ぶRPA(UiPath)トレーニング

コースご案内

RPA業務アセスメント・トレーニング

内容RPA導入プロセスを学ぶ

  • 導入理論
  • 演習

概要

RPA導入前に必要な業務の可視化やRPA適合性のチェックなど、RPA導入後の失敗のリスクを抑えるメソッドを紹介します。

学習目標

  • RPAの適性を理解し、RPA対象業務を選定できる
  • 業務内容からフローチャートによる業務可視化が行えるようになる

こんな方におすすめです

対象者
  • これからRPA導入する方で、RPA導入までのプロセスを学びたい方
  • 既にRPAを導入済みの方で、RPAによる期待効果が出ずに困っている方
  • RPA化の対象業務を選定されている方
受講レベル
  • パソコンの基本操作ができる方

内容

01導入理論
    • - 対象業務の洗い出し
    • - 業務プロセスの可視化(フローチャート作成)
    • - RPAを適用する業務工程の抽出
    • - 評価シートを用いたRPAの適用度チェック
02演習
  • 各メソッドの演習
※2019年10月開催分より1日開催のコースとなりました。
※セミナー内容は変更になる場合があります。

UiPath公式 速習プログラム入門

内容自身の業務をRPA化する手法を学ぶ

  • 業務整理とUiPathの基礎
  • 演習

概要

RPAに適した業務の選定方法からUiPathStudioの基本操作を習得します。

学習目標

  • RPA化に適した業務プロセスを選定し、ワークフロー作成方法を習得します。

こんな方におすすめです

対象者
  • 自身の業務をRPA化する担当者
受講レベル
  • パソコンの基本操作ができる方

内容

01業務整理とUiPathの基礎
  • 業務改善手法の基礎
    • - 業務フロー図の書き方
  • RPA化対象業務プロセス選定
    • - RPAに適した業務プロセスの条件
  • UiPath Studioの基本操作
    • - 制御構造
    • - UiPath Studioの機能や使い方
02演習
    • - 業務フロー図の作成
    • - レコーディング機能を使用したワークフローの作成
    ※演習は、UiPath Studioを使用します。
    ※セミナー内容には当社作成のカリキュラムも含まれます。
    ※セミナー内容は変更になる場合があります。

    UiPath 実機操作トレーニング 基礎編

    内容簡単なロボット作成を行う

    • UiPathの基礎
    • 演習

    概要

    UiPathのトレーニング教材を活用した演習を行います。
    演習を通じてロボットを作成する手順を学習します。

    学習目標

    • UiPathの機能を学び、簡単なロボットの作成が可能となる

    こんな方におすすめです

    対象者
    • ロボット作成を担当される方
    • UiPath Academy「Foundation Training」の修了に向けて、基礎知識をつけたい方
    受講レベル
    • 何らかのプログラミング知識をお持ちの方

    内容

    01UiPathの基礎
      • - 操作画面・用語・ネーミングルールについて
      • - デバッグ方法
      • - ロボットが対象物を特定する方法
      • - リモートデスクトップ環境での自動化の方法
      • - 開発環境が無いPCでのロボットの実行方法
    02演習
      • - 操作記録による自動化
      • - Webページに表示される一覧表の自動取得
      • - OCR機能によるPDFファイルの自動読み込み
      • - 交通費精算確認プロセスの自動化
    ※セミナー内容は変更になる場合があります。

    UiPath公式 速習プログラム実践

    内容実務に役立つロボットの作成方法を学ぶ

    • UiPathとドキュメントの活用
    • 演習

    概要

    「業務プロセス定義書」を活用したメンテナンス性の高いワークフローの開発方法を習得します。

    学習目標

    • ロボット開発に必要なドキュメントの作成方法について学習します
    • メンテナンス性が高く安定したワークフロー開発の基礎を学習します

    こんな方におすすめです

    対象者
    • ロボット作成を担当される方
    受講レベル
    • UiPath Studioの基本操作を理解している方

    内容

    01UiPathとドキュメントの活用
    • 業務プロセス定義書とは
      • - 業務プロセス定義書の作成方法
      • - ビジネス例外とアプリケーション例外の違い
    • メンテナンス性の高いワークフロー開発方法
      • - 共通部品、Configファイルについて
      • - 開発標準書について
    02演習
      • -『経費登録業務』のワークフロー作成
      • - 初期設定ワークフローの作成
      • - 経費明細登録ワークフローの作成
      ※演習は、UiPath Studioを使用します。
      ※セミナー内容には当社作成のカリキュラムも含まれます。
      ※セミナー内容は変更になる場合があります。

      UiPath 実機操作トレーニング 応用編

      内容ロボットの管理・運用を行えるように

      • UiPathの応用
      • 演習

      概要

      Orchestratorの使い方や無人ロボット作成ポイント、Web APIによる効率化などについて金融関連業務を題材にした演習を通じて学習します。

      学習目標

      • UiPathを使用して演習問題の要件に沿って独力でのロボット作成が出来るようになる
      • Web API連携による効率化やロボットの管理運用方法を習得

      こんな方におすすめです

      対象者
      • ロボットの効率化や保守性の向上をさせたい方
      • Orchestratorを使ったロボットを作成する方
      受講レベル
      • プログラム開発経験のある方
      • 「UiPath Studio」の操作経験のある方

      内容

      01UiPathの応用
        • - キュー、トランザクションについて
        • - Web APIの組み込み、実装について
        • - ロボットのサーバーでの実行について
          • ~Orchestratorのデモンストレーションを交えて~
      02演習
      • クレジットカード申込内容登録業務
          • - 実践演習 1
            • ~Try Catch、キューを駆使したデータ読み込み~
        • - 応用実践演習 2
          • ~Web API 連携による高速なシステム登録~
      ※セミナー内容は変更になる場合があります。
      サービスに関するご相談は… 電話 03-5339-3073 9:00~18:00(土日祝日を除く) お問い合わせフォーム
      

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