暗黙知使えるソリューション

一般に製造業においては、製品に関連する問い合わせやバックヤード業務(技術相談、修理部品の選定、修理の見積など)へ対応する際、社内の 熟練技術者が持つノウハウや経験、勘など(暗黙知)に頼るケースが少なくありません。しかし、これらはあくまで技術者本人のものであり、今後こうした技術者が年とともに引退していけば、彼らの持っている暗黙知は永遠に失われてしまうため、企業の事業継続が危うくなりかねません。

熟練技術者の持つノウハウや経験は、企業の大切な財産ともいえます。それゆえ企業は、すべてが失われる前に抜本的な対策を行う必要があるのです。

製造業におけるナレッジの課題

自社で持っている技術や知見などのナレッジを、いかに活用し次代へ継承していくか。これは製造業の企業にとって永遠のテーマですが、実際の現場を見てみると、特定の熟練技術者に頼り切りになったり、後継者が育たず辞めてしまったりと、さまざまな課題が存在しているようです。

  • 暗黙知による
    属人化が進んでいる

    暗黙知使えるソリューション

    問い合わせなどへの対応が特定の熟練技術者の暗黙知に依存しており、属人化してしまっている。また、その暗黙知はあくまで技術者本人のものであり、他者とは共有できていない。

  • 技術者が高齢化し
    後継者も育っていない

    暗黙知使えるソリューション

    技術者が高齢化しているが、技術の継承が進んでおらず、後継者のメドもたっていない。また、若者を採用しても育成のための教材や資料がないため、結果的に「体で覚える」ことになり、うまくできず辞めてしまう。

  • データが不十分で
    一元化されていない

    暗黙知使えるソリューション

    マニュアルや資料が紙であったりデータであったりとバラバラで、一元管理されていない。情報の正確性や鮮度もまちまち。また、問い合わせなど各業務への対応履歴が定常的に記録されていない。

これらの課題は、熟練技術者の「人」依存により
ナレッジが可視化されていないのが原因

ではどうすればよいのか?

社内ナレッジの一元化が改革の第一歩です!

社内のナレッジを一元化、最大限に活用する
「暗黙知使えるソリューション」

SCSKサービスウェアが提供する「暗黙知使えるソリューション」は、社内のナレッジを一元管理化することが可能。膨大な量のマニュアルや資料をデータとして蓄積。さらに問い合わせやトラブルの内容をスコアリング・分析し、 FAQサイトや動画、教育コンテンツの素材として活用します。これにより、特定の熟練技術者への属人化から脱却し、ナレッジの継承を実現します。

暗黙知使えるソリューション3つの特長

社内のナレッジを一元化、最大限に活用

暗黙知使えるソリューションの概要

暗黙知のデジタルナレッジ化から、格納、流用まで、ワンストップで対応。暗黙知の「使える化」をサポートします。

社内のナレッジを一元化、最大限に活用

さまざまな製造業における豊富な導入実績

「暗黙知使えるソリューション」は、さまざまな製造業のお客様に導入いただき、すでに大きな効果を挙げています。ここではその一部をご紹介しましょう。

豊富な導入実績 例1
豊富な導入実績 例2

保守スキームはまるごとお任せ!

「暗黙知使えるソリューション」はサポート体制も充実。エンドユーザーや営業からの問い合わせに対し、一気通貫で対応できる体制を支援します。

保守スキーム
サービスに関するご相談は… 電話 03-6890-2540 9:00~18:00(土日祝日を除く) お問い合わせフォーム


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