ランサムウェアに打ち勝つための組織全体の教育
日時:2026年3月25日(水)14:00~14:40
会場:オンラインセミナー(Zoom)
ランサムウェア被害は年々深刻化しており、「情報漏洩」だけでなく業務停止や事業継続そのものを脅かすリスクとして、多くの組織にとって重要な課題となっています。特に、フィッシングやVPN機器の脆弱性を起点とした攻撃、サプライチェーンを狙った侵入など、技術対策だけでは防ぎきれないケースが増えています。
本ウェビナーでは、ランサムウェアの最新動向や実際の被害事例をもとに、「組織全体でランサムウェアに打ち勝つために必要な考え方と対策」を分かりやすく解説します。
技術的対策・人的対策・物理的対策の観点から、
- なぜ従業員教育が重要なのか
- 形骸化しがちなセキュリティ教育を、どうすれば実効性のあるものにできるのか
- 教育・訓練を継続的に回すための具体的な方法
について、実例を交えながらご紹介します。
「ランサムウェアは完全には防げない」時代だからこそ、被害を最小限に抑え、業務を止めない組織づくりのヒントをお持ち帰りいただける内容です。
\こんな方におすすめです/
- ランサムウェアの最新動向と、組織として取るべき対策を整理したい方
- 技術対策だけでなく、従業員教育を含めた実効性のある対策を検討している方
- フィッシングメール対策や訓練を実施しているが、効果に課題を感じている方
- インシデント発生時でも業務を止めない体制づくりを進めたい方
セミナー概要
| 日時 | 2026年3月25日(水)14:00~14:40 |
|---|---|
| 会場 | オンラインセミナー(Zoom) お申し込みいただいた方へ、視聴用URLをお送りします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 共催 | EGセキュアソリューションズ株式会社 SCSKサービスウェア株式会社 |
プログラム概要
概要
本ウェビナーでは、 ランサムウェアの最新動向と実際の被害事例を踏まえ、技術・人・組織の観点から、業務停止を防ぐために組織全体で取り組むべき実践的な対策と教育のポイントを解説します。
内容
- IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が発表する情報セキュリティ10大脅威で1位が続く、ランサムウェアの最新動向
- フィッシングやサプライチェーンを起点とした被害事例の解説
- 技術・人・組織の3視点で考える、実効性ある対策の整理
- 教育・訓練を形骸化させないための実践的アプローチ
※予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
※記載した製品、サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
※同業他社によるお申込みはお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
登壇者

松下 正一朗
EGセキュアソリューションズ株式会社
ソリューション事業部 セキュリティ推進部
コンサルティンググループ
【経歴】
25年入社。セキュリティ課題の整理・改善提案などのコンサルティング業務に加え、セキュリティ監視・分析・調査といった運用の実務も担当。

荒川 純
SCSKサービスウェア株式会社
BPOグループ 第二事業本部 ITO・セキュリティサービス部
【経歴】
2017年にSCSKサービスウェアに入社し、法人向けセキュリティ製品のテクニカルサポートで技術力と教育ノウハウを習得。
2020年に同製品のインサイドセールスを担当し、営業分野にも経験を広げることで知見を深化。
2022年から社内セキュリティ人材の育成を推進し、現在はセキュリティサービスの企画・推進を担い、企業のセキュリティ強化に貢献している。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。