情報セキュリティ10大脅威から読み解く国の新指針。2026年開始「SCS評価制度」の全貌と、今やるべきこととは~高度化するサイバー攻撃から自社を守り、取引先の信頼を勝ち取るロードマップ~
日時:2026年6月24日(水)12:00~12:45
会場:オンラインセミナー(Zoom)
IPAが毎年発表する「情報セキュリティ10大脅威」において、常に上位に位置し続ける「ランサムウェア攻撃とサプライチェーン攻撃」。
昨今、守りの堅い大企業を直接狙うのではなく、対策が手薄な関連企業を「踏み台」にする事案が急増しています。
このような攻撃による被害は一企業での情報漏えいにとどまらず、ひとたび攻撃を受ければサプライチェーン全体が連鎖的に事業停止に追い込まれ、社会経済に多大なインパクトを与える事態に発展します。
もはやサイバーセキュリティ対策は、一組織の問題ではなく、国全体で取り組むべき重大な課題となっています。
こうした国家的脅威に対抗し、日本経済のサプライチェーン全体を守るための「共通言語」として、経済産業省が「SCS評価制度」を2026年度末頃から運用を開始予定です。
本ウェビナーでは、アスクル株式会社などの最新事例から脅威メカニズムを解説し、新制度の真の目的とメリットをわかりやすく紐解きます。
制度開始に向けて今取り組むべき「正しい現状把握」や「防御策」を含め、実践的なロードマップをご紹介します。
\このような方におすすめです/
- 中堅・中小企業の経営層
- 情報システム部門・セキュリティ担当者
- 取引先からセキュリティ対策を求められている企業
- 自社のセキュリティレベルを見直したい方
\本セミナーで得られること/
- 最新サイバー攻撃の手口と企業リスクの理解
- 「SCS評価制度」の全体像と導入メリット
- 自社の現状把握の進め方
- 今すぐ取り組むべき具体的な対策ステップ
セミナー概要
| 日時 | 2026年6月24日(水) 12:00~12:45 |
|---|---|
| 会場 | オンラインセミナー(Zoom) お申し込みいただいた方へ、視聴用URLをお送りします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 共催 | EGセキュアソリューションズ株式会社 SCSKサービスウェア株式会社 |
- ※予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
- ※記載した製品、サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
- ※同業他社によるお申し込みはお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
登壇者

坂田 英彦
EGセキュアソリューションズ株式会社
第一事業本部 マーケティング部
部長
【保有資格】中小企業診断士、情報処理安全確保支援士
【経歴】
2002年よりITコンサルティングおよびシステム開発に従事。
前職でランサムウェアの甚大な被害を経験したことを機に、サイバーセキュリティの啓発・支援活動に注力。
難解なセキュリティ要件や最新の脅威動向を、経営の視点から紐解き、現場で本当に役立つ対策を分かりやすく解説する。

大西 里奈
SCSKサービスウェア株式会社
PrmieDesk事業本部ITO・セキュリティサービス部
【経歴】
2025年、SCSKサービスウェア株式会社入社後、外資系大手セキュリティ製品のテクニカルサポートに従事し、実践的な技術力と教育ノウハウを習得。
2026年よりセキュリティサービス推進を担当。