「AIでは解決できない」コンタクトセンターの二重説明問題を解消する方法
日時:2026年7月22日(水) 12:00~12:30
会場:オンラインセミナー(Zoom)
コンタクトセンターや電話業務において、AIやチャットボット、電話など複数のチャネルで顧客対応を行うケースが増えています。
簡易な問い合わせはAIやチャットボットで完結する一方で、電話には解決に至らなかった問い合わせが集まり、対応開始時点で顧客の温度感が高い状況が生まれています。その中で情報が引き継がれず、「もう一度教えてください」という対応が重なることで、不満をさらに招いてしまう場面が発生しています。
本ウェビナーでは、自動音声(IVR)やチャットで取得した情報をオペレーターへ連携し、「二重説明」を防ぐ具体的なステップを解説。AI時代のコンタクトセンターに不可欠な「情報連携の考え方」と、Amazon Connectを活用した実現イメージもご紹介します。
電話対応のやり直しを減らし、対応品質を改善するためのヒントをお持ち帰りいただけます。
\このような方にオススメです /
- AIやチャットボットを導入済みだが、電話対応品質に課題を感じている方
- コンタクトセンターの責任者・マネージャー層の方
- 顧客体験(CX)向上やオペレーション改善を検討している方
- システム連携や上流設計に携わるご担当者
セミナー概要
| 日時 | 2026年7月22日(水) 12:00~12:30 |
|---|---|
| 会場 | オンラインセミナー(Zoom) ※お申し込みいただいた方へ、視聴用URLをお送りします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 主催 | SCSKサービスウェア株式会社 |
プログラム概要
- AI時代のコンタクトセンターで起きている課題
- 電話対応で発生する「二重説明」の構造
- 情報断絶が顧客体験に与える影響
- 「さっきも言いました」をなくす情報連携の考え方
- Amazon Connectによる情報連携の実現イメージ
※予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
※記載した製品、サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
※同業他社によるお申し込みはお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
登壇者

辰見 晶子
SCSKサービスウェア株式会社
PrimeDesk事業本部 ITO・セキュリティサービス部 第四課
【経歴】
2005年 SCSKサービスウェア株式会社入社 法人向けセキュリティ製品のテクニカルサポートで運用支援・業務改善を担当
2010年 データ分析基盤の構築や業務ツールの開発など、DX推進を担当
2020年 Amazon Connectを中心としたクラウド型コンタクトセンター導入支援を担当
2025年 クラウドサービス全体の事業推進を担当