サプライチェーン強化セキュリティ対策評価制度 ―「KnowBe4」で実現するセキュリティリテラシー向上―
日時:2026年9月30日(水)12:00~12:45
会場:オンラインセミナー(Zoom)
サイバー攻撃は、企業の規模や業種を問わず、事業継続や信用を脅かす現実的な経営リスクとなっています。
しかし、攻撃者がどのような情報を狙い、どのような手順で社内へ侵入するのかを具体的に理解できていなければ、真に効果的な対策や教育を設計することはできません。
また、今年度から開始予定のSCS評価制度においても、セキュリティ対策の実効性を高めるためには、サイバー攻撃の実態や攻撃者の手口を正しく理解することが重要です。
本セミナーでは、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」へのレベル3への対策として、実際の被害事例を交えながら、セキュリティ教育の課題と解決策を解説します。
教育・訓練・分析を一元化できる「KnowBe4」の活用方法や導入事例を通じて、組織全体のセキュリティリテラシー向上と適切な運用を実現するポイントをご紹介します。
\このような方におすすめです /
- サイバー攻撃への対策を、より実効性の高いものにしたい方
- 従業員向けセキュリティ教育の企画や見直しを担当している方
- 標的型攻撃メール訓練の導入や改善を検討している方
- 情報システム部門・セキュリティ部門の担当者
- 経営層や社内に対して、セキュリティ教育の必要性を説明したい方
\本セミナーで得られること /
- 実際の攻撃者グループが用いる、侵入から攻撃までの手口
- サイバー攻撃への備えとして、従業員教育が必要な理由
- 実効性を高めるセキュリティ教育の考え方
- 標的型攻撃メール訓練の具体的な進め方と活用イメージ
セミナー概要
| 日時 | 2026年9月30日(水)12:00~12:45 |
|---|---|
| 会場 | オンラインセミナー(Zoom) ※お申し込みいただいた方へ、視聴用URLをお送りします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 共催 | EGセキュアソリューションズ株式会社 SCSKサービスウェア株式会社 |
※予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
※記載した製品、サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
※同業他社によるお申し込みはお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
登壇者

小林 祐一郎
EGセキュアソリューションズ株式会社
ソリューション事業部 セキュリティ推進部
コンサルティンググループ マネージャー
機械設計エンジニアからキャリアをスタートし、独学で取得した高度資格を携えセキュリティ業界へ転身。
現在はマネージャーとしてチームのマネジメントとともに、様々な企業へのセキュリティ支援も行っている。
独自の経歴を活かした製造業企業への支援を得意とする。
情報処理安全確保支援士(第026445号)

大西 里奈
SCSKサービスウェア株式会社
PrmieDesk事業本部ITO・セキュリティサービス部
2025年、SCSKサービスウェア株式会社入社後、外資系大手セキュリティ製品のテクニカルサポートに従事し、実践的な技術力と教育ノウハウを習得。
2026年よりセキュリティサービス推進を担当。