2026年10月1日義務化、その後のカスハラ対策 ―オペレーターを守るAmazon Connect活用法―
日時:2026年10月21日(水) 12:00~12:30
会場:オンラインセミナー(Zoom)
2026年10月1日から、すべての事業主にカスタマーハラスメント(カスハラ)対策が義務づけられました。多くの企業では、方針の策定や相談窓口の設置、対応手順の策定など、制度面での整備が進められています。
しかし、カスハラが実際に発生する現場は、顧客と直接対応する窓口です。
電話は相手の顔が見えず、ヘッドセット越しの声は本人にしか届きません。また、オペレーター自身の判断だけでは通話を終了しにくく、周囲はその異変に気づく手立てを持ちません。規程やマニュアルだけでは、現場の負担やリスクを十分に軽減できないという課題があります。
本セミナーでは、コンタクトセンター運営の現場を数多く支援してきた経験をもとに、カスハラ対策義務化後に企業が向き合うべき「現場運用」の課題を整理します。さらに、Amazon Connectを基盤としたAI活用により、オペレーターを支援・保護しながら、組織全体で安定した顧客対応を実現するための仕組みづくりをご紹介します。
\このような方にオススメです/
- カスハラ対策義務化への対応を進めている企業のご担当者様
- コンタクトセンター・お客様相談窓口の運営責任者様
- カスハラ発生時の対応フローや運用ルールの整備に課題を感じている方
- オペレーターの精神的負担や離職リスクを軽減したい方
- Amazon Connectなどクラウド型コンタクトセンターの活用に関心のある方
セミナー概要
| 日時 | 2026年10月21日(水) 12:00~12:30 |
|---|---|
| 会場 | オンラインセミナー(Zoom) ※お申し込みいただいた方へ、視聴用URLをお送りします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 主催 | SCSKサービスウェア株式会社 |
プログラム概要
- 2026年10月1日に義務化された「5本柱・10項目」の要点
- 規程を整えた後も電話窓口に残りやすい6つの問題と、その整理の仕方
- 「通話中・通話後・次の着信」という時間軸でカスハラ対策を設計する考え方
- 異変の検知と通知、通話内容の自動要約、要注意顧客の振り分けなど、Amazon Connectでの具体的な実装イメージ
※予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
※記載した製品、サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
※同業他社によるお申し込みはお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
登壇者

辰見 晶子
SCSKサービスウェア株式会社
PrimeDesk事業本部 ITO・セキュリティサービス部
【経歴】
2005年 SCSKサービスウェア株式会社入社 法人向けセキュリティ製品のテクニカルサポートで運用支援・業務改善を担当
2010年 データ分析基盤の構築や業務ツールの開発など、DX推進を担当
2020年 Amazon Connectを中心としたクラウド型コンタクトセンター導入支援を担当
2025年 クラウドサービス全体の事業推進を担当