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【SCS評価制度】後回しにしがちなIT資産管理、意外と重い? ~「一見できている」台帳を、運用の現場目線でのぞいてみる~

日時:2026年11月11日(水)12:00~12:40

会場:オンラインセミナー(Zoom)

【SCS評価制度】後回しにしがちなIT資産管理、意外と重い?~「一見できている」台帳を、運用の現場目線でのぞいてみる~

「台帳はある。棚卸もしている。」
――IT資産管理は、一見できているように見えて、詳しく見ると意外と手間がかかる領域です。

2026年度末頃に申請受付開始予定のSCS評価制度では、IT資産の把握は要求事項の“一部分”にすぎません。しかし、防御・検知・対応といったほかの対策すべての土台となり、しかも毎年問われ続けます。

本ウェビナーでは、ヘルプデスク・IT運用の現場でお客さまと一緒に台帳の「大掃除」に取り組んできた当社の経験をもとに、大掃除に頼らず台帳の鮮度を保つための考え方と、自社に合った進め方を選ぶためのヒントをお伝えします。

後半では、共催のOrangeOne株式会社より、それを支える仕組みを実際のツールを交えてご紹介します。

\このような方にオススメです/

  • SCS評価制度への対応を検討しているが、IT資産管理はひとまず後回しにしている方
  • IT資産台帳はあるものの、最新の状態に保てているか自信がない方
  • 棚卸のたびに、台帳と現物の照合に多くの時間がかかっている方
  • IT資産管理を、人の頑張りに頼らず続けられる形にしたいとお考えの方

セミナー概要

タイトル 【SCS評価制度】後回しにしがちなIT資産管理、意外と重い?~「一見できている」台帳を、運用の現場目線でのぞいてみる~
共催 OrangeOne株式会社
SCSKサービスウェア株式会社
日時 2026年11月11日(水)12:00~12:40
会場 オンラインセミナー(Zoom)
※お申し込みいただいた方へ、視聴用URLをお送りします。
参加費 無料
対象 情報システム部門、IT資産管理・IT運用のご担当者、セキュリティ推進ご担当者 など
定員 100名

プログラム概要

本セミナーでは、SCS評価制度を見据え、IT資産台帳の鮮度を無理なく保つための考え方と進め方を、2部構成で解説します。

【第1部】SCSKサービスウェア株式会社

  • SCS評価制度におけるIT資産管理の位置づけ  ―“一部分”でも、ほかの対策すべての土台
  • 「一見できている」台帳に潜む落とし穴
  • BPOの現場から  ― お客さまと一緒に取り組んだ台帳の「大掃除」と、そこから学んだこと
  • 日々の運用の中で変更を残す、という考え方
  • 鮮度を保つための3つの選択肢と、自社に合った進め方を選ぶヒント

【第2部】OrangeOne株式会社

  • IT資産台帳の鮮度を保つ仕組みのご紹介(実際のツールを交えて)

登壇者

中村彩乃

中村 彩乃

OrangeOne株式会社
DX事業部 営業

【経歴】
システムエンジニアとして要件定義から保守までを経験後、自治体向けシステムの営業に転身。その後、生命保険会社で法人・個人営業とマネジメントを担当。現場目線の課題整理と提案を強みとする。

向愛里

向 愛里

SCSKサービスウェア株式会社
PrmieDesk事業本部 ITO・セキュリティサービス部

【経歴】
2021年にSCSKサービスウェア株式会社へ入社。
法人向けセキュリティ製品のテクニカルサポート、ヘルプデスク業務を通じて技術支援・教育支援の経験を積み、2026年よりセキュリティサービス推進にも従事。

※予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
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