顧客をデータで可視化する 最新ビジネスコミュニケーション再構築講座

レポート

日時

2017年10月27日(金)13:30~16:30(受付開始 13:00)

会場

豊洲フォレシア 12F セミナールーム03

【アフターレポート】 顧客をデータで可視化する 最新ビジネスコミュニケーショ ン再構築講座

秋晴れの中、SCSKサービスウェア 豊洲フォレシアビルにて、『顧客をデータで可視化する 最新ビジネスコミュニケーション再構築 講座』 を開催しました。
当セミナーへご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今回のセミナーでは、顧客行動の把握や課題発見から改善へのソリューションを、「ビジネスコミュニケーション診断」とその事例を交えてご 説明しました。

当アフターレポートでは、セミナーの概要とともに参加者の声をお届けします。

第一部: 顧客データの可視化によるビジネスマメジメ ント法

マーケティングサービス部・デジタルコミュニケーション部
副統括 杉山 実

「昨今、顧客が見えなくなってきていませんか?」という問いかけから始まった第一部の杉山のセッション。

その要旨は、企業がビジネスに顧客コミュニケーションを活かすためには、「それぞれの接点最適化から全体 最適化」へ視点を移さねばならない、ということでした。

部門の垣根を越えて「入ってきた顧客をゴール(=購買や会員登録など)に向かわせる」ためには、ターゲッ トとする顧客を中心とした接点のリレーションと、顧客が行動する方向や確率などをできるだけシンプルに可視化し、企業内で共有するのが最も効 果的。

これらを1枚のフロー図に表したものが、「ビジネスコミュニケーションフロー図」である、という説明をメ モを取って、頷きながらご覧になる方もいらしたことが印象的でした。

第ニ部: データ×ビジネスコミュニケーションフ ローの定量化分析

マーケティングサービス部 データアナリシス課
石丸 徳生

データという観点から「なぜ定量化が必要なのか?」「どのように定量化するのか?」など、顧客企業様から よく問われることをテーマとした第二部の石丸のセッション。

「なぜ定量化が大切なのか」といったことに加え、当社における定量化の試行錯誤を題材にしながら、いかに して「データを定量化していったか」という裏話と独自の手法について、お伝えしました。

その中でも当社ならではのノウハウや、BPOベンダーによる分析ならではの視点やメリットなどについても解 説。
実際の事例を題材にしたこともあり、参加者の中にはとても身近な内容と感じられた方もいらしたようで、食い入るようにご覧になる 姿も散見されました。

第三部: 顧客行動の可視化による会員サイトの最適化 事例

マーケティングサービス部 コンサルティング課
鈴木 潤士

「ターゲット顧客のセグメンテーションと行動シミュレーション」という部分にフォーカスした第三部の鈴木 のセッション。

こちらでは、「顧客行動の定量化」により、会員サイトの改善提案に繋がった事例をご紹介しました。

具体的には、顧客のニーズや特徴の把握から対象とする顧客をセグメント。顧客コミュニケーション全体を踏 まえ、セグメントした対象顧客の行動をシミュレーションし、商品・サービスの購買に至る可能性の高いシナリオを客観的数値で定量化することに より、会員サイトの役割と販売チャネルにおける立ち位置を明確化しました。
セミナー終盤ながら、参加者の方々は事例の内容を興味深そ うに聞かれていました。

今回ご参加いただいたお客様の声を一部抜粋してご紹介します。

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