生命保険会社の皆さま その質問、誰が答えてくれますか? チャットボット運用サービスを活用し高度で柔軟性のある問い合わせ対応を!

構築の現場から生まれたチャットボット
~必要な機能を兼ね備え、チャットボットの利便性を図る
エントリーモデル~

「エージェントFAQ® Lite Powered by Desse」は、当社がこれまでチャットボットを構築した経験から必要と感じる「スロットフィリング機能」を搭載し高度な技術を兼ね備えたチャットボットシステム「Desse(SCSK株式会社)」を活用したサービスです。

知識データベースとなる質問と回答のデータセットは、大変シンプルなつくりであるため、専門技術がなくても構築できます。

1つのサーバー・エンジンを複数の企業でシェアしますが、知識データベースはそれぞれ異なるため、お互いの質問と回答のデータセットや同義語辞書に左右されることなく利用できます。

チャットボット構築とコンタクトセンター運用経験に基づいた
ノウハウでメンテナンス

チャットボットのスタートで大切なことは「答えてくれる、使える」とユーザーに認識されること。そのために必要な知識データベースの構築やスタート後のメンテナンスを、長年のコンタクトセンター運営のノウハウを持つ当社がサポートします。

初期構築で幅広い知識を登録するのではなく、チャットボットに向いているQA(質問と回答の組み合わせのデータ)に限定した範囲の知識を登録することによって、ユーザーの利用を促進します。また、ユーザーの利用傾向を分析し、より成果の上がるチャットボットへと育てていくためのエントリーモデルとしてご利用いただけます。

足りない条件だけを聞き返す「スロットフィリング機能」

チャットボットの構築には、質問と回答のシナリオの組み立て方が課題になります。顧客対応の現場では、一つ一つの状態をオペレーターがユーザーに質問をします。オペレーターは、ユーザーから得た情報は聞き返さない、もしくは復唱するだけでよいですが、チャットボットでシナリオを組み立てる場合は、トップダウンのやり取りのため、ユーザーは再度、条件を選ぶ必要があります。

そこで必要となる機能が、「スロットフィリング機能」です。この「スロットフィリング機能」を使うことで、「エージェントFAQ® Lite Powered by Desse」はユーザーの質問文の中から、必要となる条件を認識し、回答に足りない情報だけをユーザーに聞き返すことができるのです。その設定方法はシンプルであるため、ちょっとした方法を知っていれば設定でき、高度な技術者を要するものではありません。

複数企業で1つのサーバー・エンジンを共有

これまで当社が構築したチャットボットは、1つのサーバー・エンジンを1つの企業が利用していました。そうすることで、個社に合った使い方、カスタマイズができ、より細かなサポートができました。

しかし、各社が必要とする機能に大差なく、アクセス数などの悪影響もほぼないため、1つのサーバー・エンジンを複数企業が利用しても問題がないことがわかりました。
そこで、サーバー・エンジンをシェアすることで、導入コスト、運用コストを抑えたサービスを実現しました。

サーバー・エンジンはシェアしますが、チャットボットのインターフェイスや知識データベースなどはそれぞれ独立しています。他のチャットボットの影響を受けることなく、利用できるのです。

※掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です



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