PrimeDesk®(IT運用サポートサービス)

システム定着化サービス

新たなシステム導入時に、ユーザーの負荷を軽減するための各種支援を企画・実行することにより、導入効果を早期に最大化させます。

企業の急激なDX推進はスケジュール順守での導入が最優先となる傾向にあり、「ユーザーに対してどのように利用定着させるか」に十分な工数が割けず、結果的にユーザー不満を生む場合があります。
当社では、常にユーザー視点に立ってマニュアル作成、教育(企画から運営まで)、システム導入後の継続したサポートを提供し、ユーザーの早期利活用を支援します。

業務効率化,プロセス可視化,ヘルプデスク,人材育成

特長1
ユーザー視点を重視したFit&Gap分析
新システムの導入検討段階から現状の業務プロセスの可視化を行い、新システム導入前後の業務プロセスの変化を把握します。
新しい業務プロセスにおけるシステム操作レベルでの違いを理解することで、ユーザーに的確な利用支援が可能です。
特長2
実業務に即した
マニュアル作成・教育実施
単なるシステムの機能説明に留まらず、業務目的に合わせたマニュアルを作成します。
また、実践的な業務シナリオに即して、受講者の環境に合わせた教育(集合、オンライン、オンデマンド等)を実施します。
特長3
ユーザー利用を加速させる
継続的サポート
新システムリリース時には急激に問い合わせが増加するため、専門のサポート窓口を開設することで、導入初期の混乱を抑制します。予めマニュアル作成や教育を担当した当社スタッフが問い合わせ対応するため、解決率の高いサポートが可能です。
また、利用者からの不満・要望を吸い上げ、機能改修や業務プロセス変更等の更なる定着化に向けた提案も実施します。

活用シーン

業務効率化のためにシステムを導入したが、利活用できていない

アセスメントサービスと定着化サービスをセットでご利用ください。
アセスメントサービスにより、原因分析、課題の洗い出しを行い、利用者の意識変革を促します。
そして、定着化のための各施策により、ユーザーがアクティブにシステムを活用し、業務効率化を実現します。

不揃いで見難いマニュアルは、ユーザーに利用されているかさえも疑わしい

マルチデバイスに対応可能なマニュアルを作成。
ユーザーが理解しやすい文章表現、更新頻度や保存場所についても一元的に管理します。
また、マニュアルを効果的に共有する仕組みや管理方法などの運用面についてもサポートします。

システムの新規導入をする予定だが、利用者教育に手が回らない

「どうしたらユーザーが早期にシステムに慣れ、自ら効果的な活用を意識してくれるか」をテーマに教育を行います。
教育は一律でなく、受講者アンケートによりブラッシュアップし続ける教育を提供します。

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